ガールスカウトによる奨学金活動
東京都第36団


東京都第36団のスカウトたちは、1999年以来、タンザニアの中学生のための奨学金を支援するために、募金活動を続けています。同時に、タンザニアやアフリカのことを勉強してきました。2003年より、勉強の成果を外務省が主催するアフリカンフェスタで、ワークショップを開いて生かしています。

募金用パンフレットより

36団で活躍していた白鳥くるみ(川野)リーダーは現在、ご主人様のお仕事で、タンザニアへ駐在しておられます。夏、一時帰国なさった時、ガールスカウトも途上国に目を向けてみませんかと、タンザニアの教育事情を話してくれました。早速、団で話し合いスカウトを中心に活動してみようということになりました。タンザニア中学生一人一年間の教育費は日本円で約一万円くらいだそうです。まず「奨学金の一万円をどのようにしてるくるか」、アフリカの国タンザニアを勉強しながら取り組むことにしました。 1999年9月1日
  • 1999年度中学生1名:10,000円支援
    (ルシア・ピーターさん、無事高校入学できたそうです)
  • 2000年度支援金:30,000円
  • 2001年度支援金:26,138円 (青年海外協力隊「タンザニア教育研究会」ジャスト奨学金委員会へ支援金)
  • 2003年度支援金:50,000円  (36団と神楽坂ライオンズクラブ協力)
アフリカンフェスタ(外務省主催)の会場で、ワークショップをしながら勉強し、私たちに出来ることを出来るだけ続けていきたいと思います。ご協力ありがとうございました。

ガールスカウト東京都第36団